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Kabu-Datalyze(需給)と、マネックス証券の銘柄スカウター(ファンダメンタルズ)は、それぞれ異なる角度から銘柄を見るツールです。どちらを起点にするかは投資スタイルや状況によって異なります。

ここでは、両者を組み合わせた3つの実践的な利用シーンを紹介します。

SCENE 01

需給の異常から銘柄を発見し、背景を調べる

Kabu-Datalyze

空売り急増を検知

信用倍率・空売り残高の異常値をスクリーニング

銘柄スカウター

業績・決算を確認

業績推移とコメントから、変化の背景を調べる

判断

構造的な要因か、一時的な要因か

要因の性質を見極める

需給データだけでは「なぜ売られている・買われているのか」までは分かりません。背景を調べる工程として、業績データを併せて確認すると判断の解像度が上がります。

SCENE 02

好業績銘柄を見つけてから、需給状況を確認する

銘柄スカウター

好業績銘柄を発見

増収増益・成長性の高い銘柄をスクリーニング

Kabu-Datalyze

需給状況を確認

信用残・空売り状況を確認する

判断

個別タイミングの材料に

買われすぎていないかを見る

業績が良いことと、需給的に買われすぎていないことは別の話です。両方を確認することで、判断材料を増やすことができます。

SCENE 03

保有銘柄を継続的にモニタリングする

銘柄スカウター

業績を定点観測

決算・進捗を定期的にチェック

Kabu-Datalyze

需給を定点観測

信用残・空売りの推移をチェック

業績と需給、どちらか(または両方)に変化の兆候が見えたことが、保有継続を見直すきっかけになります。2つの軸で見守ることで、変化への気づきが早くなります。


ファンダメンタルズは銘柄スカウターで

業績推移・決算・企業コメントを深く確認できる、マネックス証券の分析ツールです。口座開設で無料で利用できます。

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本ページの情報は事実の提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。